おすすめ新入荷案内バックナンバー3

NEW  2017/2/17

 

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期待通りのくりかえし絵本。子ども心が満たされます。りんごを触りながら一緒に読むと楽しいですね
出版社より)
三浦太郎新作!!シンプルでわかりやすい絵とくりかえしが楽しい文章で赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本です。
おうちでも おはなし会でも よみきかせにぴったり!
りんごを食べていて、なにげなく娘に「このりんご、どこから来たのかな?」ときいてみると、
「忍者が取ってきたんじゃない?」と答えました。子どもはおもしろいことを考えるな~と感心。
じゃあ、この絵本のようなりんごの運ばれ方があってもいいのかもしれないな。
おうちにりんごがあるときは、ぜひこの絵本を読んでみてください。――2011年春 三浦太郎

 

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2017/2/14

 

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人も物も、いつしか終わりを告げるときがくる・・死を受け止めることは今を生きること。
(出版社より)
みんな、いつか、死んでしまう。ということを知って、一生懸命生きていってほしい。
そんな想いを込めて、動物、人、建築物、機械、天体…この世のすべてを13カテゴリーにわけて
324個の寿命とそれにまつわるエピソードをあつめた図鑑をつくりました。
大人も子どもも学べて楽しい!絵本のような図鑑。
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  2017/2/13

 

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大坂城 絵で見る日本の城づくり」

作:青山 邦彦 監修:北川 央  出版社:講談社 本体価格1,500円+税 

 

築城の現場に潜入!たくさんの人の手で、ひとつの城が出来上がっていく様子に、胸が高鳴ります。

 

(出版社より)
豊臣秀吉が築城した大坂城をモデルにお城ができあがるまでを縄張り、石の切り出しから絵で見せていく城づくりの絵解き物語。
建築学科出身の青山邦彦が描き出す美しく細密なそれぞれの絵は、場面に引き込まれるような感覚を覚える力強さにあふれています。
ストーリーは敵将の密命を受けた3人の忍者が城づくりに忍び込み、城のひみつを盗み出すというフィクションです。
細密な建築の絵のどこかに潜んでいる忍者を探し出すさがしもの絵本としても楽しめます。

 

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 2017/2/10

 

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「誰も知らない 世界のことわざ」

作:エラ・フランシス・サンダース  出版社:創元社 本体価格1,600円+税 

 

この国だからこんな言い回し。観光では見えない各国の生活習慣が"ことわざ"に映しだされます!

 

(出版社より)
「ロバにスポンジケーキ」「ウサギになって旅をする」「あなたのレバーをいただきます」…?
世界には、こんなにも風変わりで美しい表現方法がたくさんある!世界的ベストセラーLOST IN TRANSLATION
(邦題『翻訳できない世界のことば』)の著者が、世界のユニークなことわざや慣用句を51語集め、
感性あふれる文と絵で紹介した一冊。人生豊かに生き抜いてきた、先人の知恵の数々に出会えます
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