「小さな平和のタネを蒔く事」この言葉を聞いて、なんだか腑に落ちた感じがしました。
絵本屋さん=本屋さんという捉え方をしていたので、より良い絵本を紹介し買ってもらえればいいのだと思っていました。
でも、絵本を通してその絵本の持っている意味を紹介し、解説し、理解してもらう。感じてもらう。その先に心の豊かさを育み、子供やその家族の中の平和を創り上げる手助けをする存在が絵本屋さんなのかなと、思いました。
大きく手を広げるのではなく、目の前のたった一人の子供とその家族のために何が必要なのかを考え、絵本を手渡していく。
まだまだ「小さな平和のタネを蒔く事」を実践できる自信はないけれど、この言葉を大事に信じて前に進めたらと思います。