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2024-05-13 16:18:00

🚩東京 第一期生 募集! 店主蓮岡修より メッセージ

 絵本屋さん養成講座 基礎編 in神保町

 

「絵本屋は職業ではなくて、絵本を届ける職人の名乗りです」

 

 

目の前の子ども、大人の心に沿った絵本を選ぶ技術こそ、職人の技です。

 

 

ぴったりの絵本を、さりげなく手渡せる技術を身に着けて、

 

職人として、絵本屋になってみませんか。

 

 

一冊に込められた作者の想いや、物語の味わい方、絵の楽しみ方を、幹となる名作絵本か

 

 

ら学ぶ講座です。

 

 

 

 

絵本屋さんになりましょう

 

 

飲食店の一角で 保育施設の一角で お寺の一角で 小さな本棚を通して、平和の種を配るゆるぎない質の絵本を手渡してください。

 

 

これから絵本を一生のフィールドにするための基礎的な知識を学べる機会です。

 

 

ご自分で本を仕入れて、絵本を手渡すプロになってください。

 

 

 

 

<絵本屋さん養成講座の目的>

 

 

 

「世界に絵本屋が一つ増えれば、それだけ幸せになる人が増える」

 

 

 

 誰かと絵本を楽しむことは

 

 

「物語を通して自分以外の人と心がつながる、愛のある行為だからです」

 

 

 

 絵本を通して、目の前の子どもや大人に

 

 

「世界の人たちが自分をちゃんと受け入れてくれる」「身近な大人が自分を愛してくれる」

 

 

「美しいもの、楽しいこと、興味を誘ってくれるものがたくさんある」その事実を伝える。 

 

 

それが絵本の重要な役割です。

 

 

 

 

 絵本の絵は、子どもが初めて出会う芸術です。

 

 

絵本の言葉は、子どもが初めて感じる美しい言葉です。

 

 

絵本を読んでもらうことは、実感できる愛される体験です。

 

 

 

 幼児期の大切な瞬間を豊かに育むための絵本を、子どもたちにさりげなく手渡してください。

 

 

そして親御さんに、絵本のすばらしさを伝えてください。

 

 

 絵本がつくりだすのは「小さな平和」なのです。

 

 

 そして、それがたくさん集まって「本当の平和」ができると私たちは信じています。

 

 

 

 こんな疑問を持たれているかもしれません。

 

 

「絵本屋を名乗るにはどうしたらいいの?」

 

 

個人事業開始を役所へ届け出れば、誰でもその場で絵本屋になれます。

 

 

「だったら本はどこから仕入れればいいの?」

 

 

仕入れ先は複数あり、それも簡単な手続きで本は仕入れることは可能です。

 

 

「でも、肝心のお客さんはどのように呼べば?」

 

 

最近はFACEBOOKINSTAGRAMでも宣伝ができるし、登録をしていただければ、

 

 

絵本屋きんだあらんどのHPSNSにもリンクを張ることができます。

 

 

だったら、

 

 

「絵本屋さんになる上で何が一番むずかしいか、何が一番大切か」

 

 

それは、どんな本を選んで、どのように紹介し、納得して買ってもらうのか。

 

 

「目の前にいるお子さんに合わせて、どうやって絵本を選んで、親御さんに説明するか。」

 

 

 

それには、商品知識としての本の情報だけでなく、物語の意味や、親御さんも一緒になって感じるメッセージを、

 

 

自分の感動を通して伝える技術も不可欠です。その専門知識を通して、親子を感動させ、

 

 

かけがえのないものに変えていくのが、

 

 

職人としての絵本屋です。

 

 

 

 自分の好きな本を並べて、来た人に自由に買っていただく。それも絵本屋かもしれません。

 

 

実際そんな絵本屋さんは多く存在します。でもそれはただの絵本を扱う小売店で、それだけでは、

 

 

本当に絵本を手渡す責任を果たすことにはなりません。

 

 

 

 

 是非、絵本屋の土俵に立って、絵本を手に取ってみてください。

 

 

 そこは、もう職人として本を扱う世界です。親子の大切な時間を預かり、子どもの人生を左右する大きな役割に関わる責任のある場です。

 

 

 実際に本を手渡す者の緊張感こそが、絵本を深く知り、相手の幸せを想像する生きた知識を育ててくれます。

 

 

 

「資金もないし、スペースもない、第一他に仕事があるけど、できるの?」

 

 

 毎日絵本屋をやる必要はありません。週1回または月1回でも、

 

 

ご自分のスタイルに合わせて無理なく続けることが大切です。

 

 

 

扱う絵本は、小さな本棚一個でも大丈夫だと私は思っています。場所は、何人かが集まれる広さがあればいいし、

 

 

移動で行ってもいい。ただ目の前の人に対して、真摯に選書をして、絵本の味わい方を伝えて、販売できれば立派に絵本屋さんは成立します。

 

 

 

 少しずつつ、想像ができてきたでしょうか。

 

 

 私は16年前、まったく知識がない状態から絵本屋を始めました。当初あったのは、

 

 

前の絵本屋の売れ残った在庫の本300冊。そこから、たくさんの恩師に出会い、お客さんたちに教えてもらい、

 

 

自分でも学び、広場の小さな人たちと絵本を読みあい、絵本を増やして、やっと今の小さな絵本屋さんになりました。

 

 

でも、これもまだ発展途上です。そしてもっと成功している本屋さんはあると思います。

 

 

 私がお伝えできる唯一の知識は、「子どもさんの成長に沿った絵本の選書の方法」

 

 

60歳を超えて止む無く小さなレストランを廃業したカーネル・サンダースがただ一つ持っていたのが、

 

 

店で人気だったフライドチキンのレシピでした。彼の信念が大きな奇跡を呼んだように、

 

 

私が持つ技術もほんのささやかなものです。

 

 

でも、この技術こそが、小さな平和を生み出すカギになると私は信じています。

 

 

今回はそのレシピを、皆様にお伝えしたいと思っています。

 

 

 

「絵本屋とは、来る人を励ましてあげる職人です」

 

 

 

 物語を通して、子どもを励ましてあげる。店に訪れたお母さんに「頑張っているね」と優しい声をかけてあげる。

 

 

 

訪れた大人にも、大人なりの絵本の味わい方を伝えて、存在をもっと輝かせてあげる。

 

 

 

 その行為を通して、自分自身の価値がどんどんと高まります。一生を通じて取り組むことができる、

 

 

 

「絵本を通して人を幸せにする生き方」を絵本屋という職人になって実践してみてください。

 

 

 

 この講座でお渡しできるのはまだ種としての知識です。

 

 

 

それを育てるのは、皆さんがこれまで歩まれてきたフィールドです。

 

 

 

是非、絵本を学んで、絵本屋さんになってください。

 

 

 

きんだあらんど

 

店主 蓮岡 修

 

 

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